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「民商大好き♥交流会」に県内民商から59名が参加

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パネルディスカッション、分散会や寸劇で交流深め、インボイス廃止・増勢へ決意固める

広島県商工団体連合会は、11月18~19日、広島市・神田山荘にて「民商大好き♡交流会」を開催、県内から名、59庄原からは3名が参加しました。
初日は企画①「商売を語る会」で3名のパネリストが、事業を伸ばす努力や工夫、民商での活動などを発言しました。
企画②「SNS活用」では、これから避けてはとおれない宣伝媒体の基礎的な話しを聞くことができました。
二日目、企画③「自主計算に磨きをかけ、不当な税務調査を許さない運動を」では、まずインボイス制度と税務調査の現状についての講義、北民商を中心とした寸劇で、突然の税務調査に戸惑う業者が、民商に相談、仲間とともに学習して対応していく様子が描かれました。
続いて3名のパネリストが、税務調査の体験や、パソコン記帳、法人の集団申告について発言しました。また、両日とも分散会が開かれ各民商の活動や商売の状況などを交流しました。最後に寺田県連事務局長は「今回の交流会を今後の活動に活かし、インボイス廃止の運動を強め、なんとしても廃止させよう」と呼びかけました。
四郎田県連副会長が「困った時に役に立つ仲間同士の助け合いの民商を大いに広げ、なんとしても年末までに増勢をしよう」と力強く締めくくり閉会しました。

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