第28回定期総会を25名の参加で開催
納税者の権利を学ぶためにも班会を活性化しよう!
7月3日、庄原民主商工会は第回定期総会を開催し、役員28・代議員名(定数名・・2529862%)が出席しました。議長には西支部の藤岡さんが選出されました。始めに松浦会長は、酷暑の中での仕事を終えてからの出席に心から感謝し、「我々中小業者を苦しめてきた消費税減税とインボイス廃止を何としても実現させよう。そのためにも選挙で意思を示そう」と呼びかけ、議案の慎重審議をお願いしました。
続いて森永事務局長が活動報告と運動方針を提案。年々対象業者も会員も減る中で、1名ではあるけれども9年ぶりに前回総会よりも増勢で迎えることができたことを報告。しかし、今後高齢等による廃業が予想されることから、庄原民商の継承が財政的にも厳しくなっていくため仲間を増やす取組みが急務であること、不当な徴税権力に抗するには納税者の権利を学び知らせていくこと、会員が集まり交流する機会を作ることなどを提起しました。
続いての大澤会計からの決算報告・予算の提案でも、厳しい財税状況が報告されました。
今年は、事前に会員からアンケートを寄せてもらい、その内容を元に懇談会をする形をとり、その中から「班会」をテーマとしました。代議員の中でも、班会を開けているところは半数くらい、「雑談も多いけど、参考になる話しも聞けることがある」「普段の繋がりは大事」など意見がありました。アンケートでは「消費税」「農業政策」なども関心事として寄せられました。方針、決算、予算及び監査報告全ての議案が全員一致で採択し、役員案も拍手で承認しました。
商工新聞配達・集金還元金は、東城支部・小奴可班班長の松尾さんが代表で受け取りました。
新役員を代表して松浦会長が、庄原民商創立以来役員を務めていただいた長曽守人さん、吉原裕治さんが理事を勇退されるにあたり感謝を述べ、閉会しました。


