消費性減税・インボイス廃止の運動をさらに広げよう
7月日に投開票された20参議院選挙では、昨秋の衆議院選挙に続き、自民・公明与党が大幅に議席を減らし、非改選議席と併せて過半数を割る結果となりました。
一方、自民党の補完勢力や排外主義や極右的な政党を伸長させるという不安な側面が残りました。くらしの深刻な困難と政治への閉塞感が、根底にあるのではないでしょうか。
自公与党が、衆参両院で過半数割れになったことで、消費税減税への展望がみえてきました。各政党の公約は、「期間限定で食料品0%」「一律5%に減税」「即時廃止」等々いろいろですが、何らかの形で「消費税減税・廃止」を主張しています。野党が党利党略に走らず、国民生活を支える視点で一致すれば、消費税減税は実現できないことではありません。
選挙が終わったからと言ってトーンダウンしたり、党利党略で与党と取引したりすることは許されません。私たち国民もしっかりと監視し、世論を大きくして、公約を守らせることが重要です。引き続き、「消費税減税・インボイス廃止」に向け、運動をしていきましょう。


