炎天下での国民平和大行進(富山→広島コース)
核兵器なくそう!戦争なくそう!
今年は人類史上初の原爆投下から80年目の年です。
先に行われた参院選で参政党の候補者がこともあろうに「核武装が最も安上がりであり、最も安全を強化する策の一つだ」として日本の核保有を主張しました。
非核3原則(つくらず、持たず、持ち込ませず)を国会で決議したことを真っ向から否定する候補者が議席を得たことに被爆者だけでなく多くの国民が危機感を抱いています。
そのような中で国民平和大行進が取り組まれ、日本海コースが7月日に30島根県から広島県入りし、日には31三次市街地で核兵器廃絶、核兵器禁止条約への加盟、被爆者援護を訴えました。
日本海コースには長崎県出身の尾崎庸美(おざきつねみ)さんが通し行進者として参加され、平和記念公園まで歩かれます。「平和でこそ商売繁盛!」広島・長崎原爆の日、終戦の日と続く8月、「平和」について考えさせられます。


