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〒727-0004 広島県庄原市新庄町131−3

全国会長・事務局長ウェブ会議

<コロナ><消費税> 危機打開へ!民商を大きく!!

全商連は、日全国450カ所11をウェブで繋ぎ、全国会長・事務局長会議を開催しました。
県北は三次民商を会場に松浦会長と深屋前事務局長が広島北・三次両民商とともに参加しました。

主催者挨拶で全商連・太田会長は『コロナ禍の1年半の奮闘は、民商・全商連の年のたたかいの70蓄積に学び〈定石通り〉に取り組めばどの民商も前進できることを示した。会長と事務局長がまず話し合い、会長の夢や思いから、打って出るたたかいのイメージを役員が共有できるよう、事務局長は文書にまとめ機関会議に提案する。「できない」という声も含め役員みんなの意見を聞く。
三役会は方針の骨格を示し、常任理事会は誰がいつ何をやるか責任者は誰か計画を仕上げ、会長は役員みんなに協力をお願いし、役員は変化をつくり一歩をすすめる先頭に立つ決意を固めること。
そして、地方経済を衰退させ、大企業を優遇してきた悪政を転換しよう。
新会員や業者青年に、頼られ信頼される民商運動を知らせ、誰もが心通わせる温かい民商を、強く大きくしよう』と訴えました。記念講演は国際ジャーナリストの伊藤千尋さんが【勇気と連帯が日本を変える】と題し講演。「新型コロナウイルス感染拡大を防ぐのに成功した国々は、医療・福祉体制を確保し、弱者対策を徹底している。
一方失敗した国は、米国に象徴される、貧困と格差を放 任し『命の沙汰も金次第』の拝 金主義がまかり通る『新自由主 義』の国々。日本は感染者数、 死者数ともに、東アジアで最大 の失敗国となっている。政治・ 社会の転換は、友達を増やせば 実現できる。ポーランドの自主 労組『連帯』も、ベルリンの壁 崩壊も、声をあげたわずかな人 が、たくさんの友達(=仲間) を広げて変化を実現した」と世 界の事象を例にあげ、仲間を増 やし仲間のために力を出す民商 運動の大切さを再確認させてく ださいました。

午後からの全体発言では人 10 が活動報告を行いました。三原 民商寺田事務局長(広島県連事務局長兼務)が9年前、会員が人まで減 93 り、会の存続自体が危ぶまれた状態から、 現在150名の到達が秒読みとなるまでに なったこの間の活動を報告。何をやっても 上手くいかず、先行きの見えない状況から 『三原民商は三原にあるから役割を発揮で きる』『地域に民商を残す』と役員会で意 思統一し、仲間のみなさんへ三原民商の状 況を全て伝え、拡大と募金を呼びかけ、支 えられ、困難を打開したこと。そのときの 頑張りがコロナ禍で三原の業者を救うこと にも繋がったと発言されました。これには 「庄原民商が庄原にある意義」を考えさせ られました。 これ以上の強権政治を許さず、「政治の 淀みを払拭すること」が急務であることが 強調され散会しました。

不起訴もらい得納得できん!

全国から注目を浴びた河井克行・案里夫妻による2019年参院選をめぐる買収事件で、現

金を受け取った議員ら100人全員が公選法違反罪で不起訴となりました。

通常は受け取った側も、たとえ1万円以下でも略式起訴されることが多々あるとか。

今回100人が受け取った総額は約2870万円とされます。

辞職せず居座る県議13人、広島市議13人。これでいいのでしょうか。

大切な情報交換の場=班会に集まって話合おう!

東城支部・八幡班は22日、定例班会を開きました。
緊急事態宣言が20日で解除されたことを受け、参加者は6名。

兼業も含め、全員が農業に関係していることもあって、雑草のことや鳥獣被害の情報交換が始まります。
「アスパラから転換した田圃は稲が大きゅうなってくれんのじゃ」
「肥料が足らんのじゃあないんの?」「そがんこたぁない。追肥した時だきゃあえぇが、またすぐに元気がないなるんよ」「そりゃあ困ったのぉ」とか、
雨が降りすぎて野菜の徒長が目立つようになってきた話など、話題は尽きません。

事務局から、7月10日の源泉所得税の支払いを忘れんようにして下さいとの呼びかけに「それは何のこと」と新会員のBさんが質問する場面もありました。
すると先輩会員が「専従者の給料を支払った分の所得税を支払わにゃあいけんじゃろうが」
「えっ、年末に支所(市役所)に書いたものを出すことじゃろ?税金を払わんといけんの?」
「そりゃあ賃金の報告で、源泉とは違うで」
「用紙も送られてこんのに!」
「去年の年末調整の時の封筒に納付書が3枚入っとったじゃろうが」と、
税金のことも忘れません。
最後に定期総会の代議員を決めて班会を終えました。

広島県感染防止協力支援金

広島県感染防止協力支援金緊急事態宣言の延長にともない、1次分・2次分に分けての申請になります。
必要書類も多いので早めに準備しましょう。

対象者

□広島県内に所在し、飲食店許可・喫茶店営業許可をもって屋内に常時の飲食スペースを設けている方

□酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店、もしくは要請前に20時から5時までの間に営業を行っている飲食店(*通常の閉店時間が20時以降の店)

□広島積極ガード店・新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店であること(*急いで登録申請を!)*期間中、昼間でもお酒の提供をすると対象外!

1次分(申請期間6月2日~6月30日)

◎休業の要件

5月16日~6月1日に全期間休業

★準備期間を考慮、5/19以降休業していれば対象になります

◎時間短縮の要件

5月16日~6月1日に20時までの時短営業

 

2次分(申請期間6月21日~7月20日)

◎休業の要件

6月2日~6月20日に全期間休業

◎時間短縮の要件

6月2日~6月20日に20時までの時短営業

横断幕を取り付けました!!

6日夕方、梅雨の晴れ間を縫って事務所に横断幕を取り付けました。

横断幕は県連の援助を受け、枠は大澤副会長が作成、松浦会長、堀田副会長などで壁へ取り付けました。

白い壁に鮮やかな黄色が映え、事務所の目印にもなりそうです。

これで申請できる!~笑顔で事務所を後に~

広島県感染防止協力支援金の受付が始まり、庄原民商でも数名が申請されました。

「こんな書類、一人じゃ書けんかった。家族とも『ようわからんのぉ』って話したんよ。助かった。」

「県の担当窓口に電話してもなかなか繋がらん。書き方教えて。」

「何を揃えればいいんか心配だったんよ。写真も帰りに郵送できる。」と、手続きを終えホッとされたようです。

民商・広島県連は1日に事務局員対象のオンライン学習会を開き、制度の概要と、申請にあたっての注意点を確認、各民商の取組などを交流し、「受給できる人が申請できないことのないように」と意思統一しました。
今回の申請は写真を含め添付書類が多い!不正防止のためのようですが大変です。

民商・県連は日に広島県28へ要望書を提出、

①要請前の営業時間の証明は、実情に即して対応すること

②休業を強いられ危機的状況にある真面目な事業者に「支援金を届けること」を最優先し、県民の命を守ること、を申し入れました。県は担当者を名に増やし、90迅速な給付をめざす体制です。

 

広島県感染防止協力支援金

緊急事態宣言の延長にともない、1次分・2次分に分けての申請になります。1次分は申請が始まっています。
必要書類も多いので早めに準備しましょう。

対象者

□広島県内に所在し、飲食店許可・喫茶店営業許可をもって屋内に常時の飲食スペースを設けている方

□酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店、もしくは要請前に20時から5時までの間に営業を行っている飲食店(*通常の閉店時間が20時以降の店)

□広島積極ガード店・新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店であること(*急いで登録申請を!)

支給額

休業・・35.000~95.000円/日(1ヶ月の売上が310万円以下の場合は35.000円)

時短・・30.000~90.000円/日(1ヶ月の売上が310万円以下の場合は30.000円)

*期間中、昼間でもお酒の提供をすると対象外!

1次分(申請期間6月2日~6月30日)

◎休業の要件:5月16日~6月1日に全期間休業

★準備期間を考慮、5/19以降休業していれば対象になります

◎時間短縮の要件:5月16日~6月1日に20時までの時短営業

2次分(申請期間6月21日~7月20日)

◎休業の要件:6月2日~6月20日に全期間休業

◎時間短縮の要件:6月2日~6月20日に20時までの時短営業

 

広島県感染防止協力支援金

緊急事態宣言の延長にともない、1次分・2次分に分けての申請になります。
1次分は申請が始まっています。必要書類も多いので早めに準備しましょう。

対象者

□広島県内に所在し、飲食店許可・喫茶店営業許可をもって屋内に常時の飲食スペースを設けている方

□酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店、もしくは要請前に20時から5時までの間に営業を行っている飲食店(*通常の閉店時間が20時以降の店)

□広島積極ガード店・新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店であること(*急いで登録申請を!)

支給額

休業・・35.000~95.000円/日(1ヶ月の売上が310万円以下の場合は35.000円)

時短・・30.000~90.000円/日(1ヶ月の売上が310万円以下の場合は30.000円)

*期間中、昼間でもお酒の提供をすると対象外!

1次分(申請期間6月2日~6月30日)

◎休業の要件

5月16日~6月1日に全期間休業

★準備期間を考慮、5/19以降休業していれば対象になります

◎時間短縮の要件

5月16日~6月1日に20時までの時短営業

2次分(申請期間6月21日~7月20日)

◎休業の要件

6月2日~6月20日に全期間休業

◎時間短縮の要件

6月2日~6月20日に20時までの時短営業

 

県がダメなら庄原市独自で予算措置して感染拡大防止を!

庄原市は新型コロナウィルス感染症の拡大を防ぐため日本共産党の「庄原市内で、いつでも、誰でも無料でPCR検査を受けられるように体制整備を」との要望に対して、「県に要望したが、複数の希望がありダメでした」と回答しました。
市民の感染拡大に対する不安を払拭し、地域の諸活動や経済を活性化するには、無症状感染者を早期に発見、隔離、保護することがどうしても必要です。
PCR検査はそのための有効な手段です。自主財源が乏しい庄原市とはいえ、市民生活を守るための予算措置を講じることができないのでは困ります。

ワクチン接種全市民を対象に!
ワクチン接種も高齢者を手始めに行われていますが、高齢者施設職員、医療従事者、教職員や保育士などの生活必須職従事者(エッセンシャルワーカー)へのワクチン接種は急務です。
庄原市の接種計画は10代以下を含んでいませんが、これまでの発表では17人が感染したとされています。政府の方針に従っているだけでは子どもの感染を防ぐことはできません。全市民を対象とした接種計画に舵を取るべきではないでしょうか。

 

労働保険年度更新

17・18日に労働保険年度更新手続きを行いました。
前日から広島県が緊急事態宣言の対象地域となり、庄原での新型コロナ感染者が急増していることもあり心配しましたが、郵便も活用し「密」になる事もなく、終えることが出来ました。ご協力ありがとうございます。従業員やアルバイトを一人でも雇うと、労働保険への加入が必要です。新規加入は随時受け付けていますので、遠慮なくご相談ください。

たまたま同時刻に来られた小奴可のりんご園さんたちは、「りんごはどんな?」「霜にやられんかった?」から始まり、話に花が咲いていました。コロナ禍の中、田舎でも人と関わる機会はめっきり減っています。顔を見て話をすると、安心しますね。まだ暫くもどかしい生活が続きそうですが、上手く気分転換をしながらすごしましょう。

共済会からのお知らせ

全商連共済会は新型コロナウイルス感染症での療養などについて、特別措置を行います。

①新型コロナウイルス感染症にかかった方が、自宅や宿泊施設等で療養した場合も、入院見舞金・安静加療見舞金の対象となります。

②感染された方との「濃厚接触」などにより、保健所等から自宅待機などを指示された場合、安静加療見舞金の対象となります。