和気あいあいと共済会ボウリング大会
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2017.04.13
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民商活動
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庄原民商共済会は3月27日、伍楽荘ボウルにて毎年恒例のボウリング大会を開き、日頃のストレスと運動不足を解消しました。
参加者は共済会が提供する豪華(?)景品と、伍楽荘ボウルから提供されるインスタントラーメン(男性はストライク、女性と子どもはスペア以上)獲得めざして投球を重ねました。
県北では唯一のボウリング場が市内にあることのメリットを生かした取り組みは今後も続けていきたいと役員会では話しています。
参加者は「明日は腕と腰が痛ぅなりそうな」「こがぁによぅけぇ商品を貰うて申し訳ないね」など、楽しそうに帰路についていました。
重税反対全国統一行動庄原集会を実施
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2017.04.13
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民商活動
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庄原民主商工会は3月13日、庄原市民会館で重税反対全国統一行動庄原集会を開き、100人を超える参加者で成功させました。
集会終了後、ゼッケン、プラカードや横断幕などで庄原税務署までデモ行進し、「消費税増税を中止せよ」「納税者の権利を守れ」「共謀罪をつくるな」「戦争法を廃止せよ」などのシュプレヒコールを街中に響かせました。
庄原市長に申し入れと懇談
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2016.12.08
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庄原民商は1日、毎年恒例の市長申し入れを行いました。
事前の打ち合わせでは市長及び副市長2名が対応するとのことでしたが、市長室に入ってビックリ。申し入れに対応する部課長や係長を含め12名が待ち構えていました。会長始め、懇談に参加した役員は「こりゃあ性根を据えて話をせにゃあいけん」と構えたものです。
申入書を改めて手渡し、(申し入れ事項は下記参照)懇談に入りました。
事前に申入書を手渡していたため、各担当部長からそれぞれ回答がありましたが、基本的に「行政のやっていることを変えるつもりはない」というのが基本的な立場だと感じました。
住宅リフォーム助成制度については、当初の拒否理由であった「個人資産形成への補助」ではなく、「地元建築関連業者の仕事起こし」の視点から見れば、補助金額の25倍前後の事業費となっており、経済効果が認められ、当面、平成30年度まで継続する意向であると明言されましたが、予算増額については否定的でした。
また、今年度中途から取り組んでいる「小規模修繕工事登録事業者制度」に関しては、スタートしたばかりで周知不足であり、効果を検証する段階には至っていないことも明らかになりました。
小規模企業振興条例制定に関しては、「実態調査やヒアリングの結果をとりまとめたので、これから関係団体を集めて検討会議を開く予定。民商さんへも案内を出したのでぜひとも参加して欲しい」と、私たちの要望に添う形での回答があったことは収穫です。
少子高齢化の進行で地域の活性化が喫緊の課題であるという認識では一致できるものの、小企業振興策としては具体案を持っていないというのが実情です。
次からはもっと具体的な提案をしていく必要性を痛感しました。
申し入れ事項
1.住宅リフォーム助成制度を拡充すること
2.小規模企業振興条例の制定過程に地元小企業社の意見を反映させること
3.公契約条例を制定し、末端の業者まで設計労務単価が支払われるよう、元請業者を指導すること
4.低所得者に負担となっている国民健康保険税を引き下げること。また、いっそうの保険料の高額化を招く国民健康保険の広域化を中止すること
5.県立大学との連携も図りながら、庄原市の財産である山林や農地を活かした産業興しの研究を推進する体制をつくること
たまには魚もえぇよのぅ
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2016.12.01
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西支部・山内班は30日、忘年会を開きました。
例年は「焼肉」が定番でしたが、今年は「たまにゃぁ魚を食べようで」との声があがり魚料理を食べられるお店へ。
班長・三上さんの挨拶で始まり、美味しいお刺身やお鍋をいただきました。最年長の石田さんがポツリと「わしも来年は75
じゃけぇボチボチ引退かのぉ」ぼやくと、すかさず「引退して何するんの」「ぼけるで」「つまらんようになるで」「元気なんじゃけぇ仕事したがえぇで」と口々に激励(!?)、共済役員の滝口さんは「75才になったら長寿祝い金が出るけぇ請求してください」ときっちり声かけと共済会のアピール。
終始和やかな時間をすごし「わしらも段々年をとるけぇ若いもんを増やさにゃぁいけんよのぉ」としみじみ語り、「来年も元気で商売して、忘年会しようで」とお開きになりました。
共済会日帰りバスツアー
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2016.12.01
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庄原民商共済会は23日、恒例の秋の日帰りバスツアー「みかん狩りとウサギに出会う旅」を行い、27人が参加しました。
音道自動車道と西瀬戸自動車道を使って瀬戸田町の河野観光に向かいました。みかん畑は段々畑ではなく、平地にあって楽ちん。「この木はいまいちじゃ」「これは甘いで」「高いところにあるんが美味しそうじゃが手が届かん。誰か採ってくれんかねぇ」など、賑やかにそれぞれの袋を一杯にしていきました。
もうちょっとみかん狩りしたかったなぁとの思いを残しながら多々羅大橋を渡り大三島へ向かい、道の駅多々羅しまなみ公園で昼食。自由時間を目一杯使って農産物や魚介類などのお土産をたくさん買い込んでいました。
その後、フェリーに乗って大久野島へ。島を正面に見る座席に座ったと思っていたら港を出ると進行方向は逆。「ありゃー、島が見えん」と悲鳴にも近い叫び声が上がっていました。
戦争の犠牲だったウサギ
船を下りるとすぐ近くにウサギがいます。人懐こいというより観光客から餌をもらうのが当たり前のような態度で、餌を与えると無警戒に食べる姿が印象的でした。
しかしこのウサギはかつて日本軍がこの島で毒ガスを製造していたときの毒ガス検知器の役割をさせられていたとのこと。戦争の犠牲はここにもいたのだと改めて感じさせられました。
庄原の紅葉は終わっていますが、島嶼部ではまだ見頃。楓やプラタナスの紅葉が見事でした。心配された天候も雨に降られることなく帰りはほぼ予定どおりに到着。「また行きたいね」の声に役員も安心した様子でした。
健診結果報告会ひらく
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2016.11.10
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共済会は7日、広島共立病院訪問看護ステーションえのかわ所長の古本看護師にご協力いただき健診結果報告会を開きました。
今年の要精密検査の人数は8人で、昨年より減りました。これは、胃がんリスクのあるピロリ菌を除去された昨年の受診者がおられたためです。
参加して良かった
小さな封筒だった報告会参加者は「安心したよ。もし大きな封筒じゃったらどがぁしょうか思うて心配じゃったけぇ」と安心された様子でした。
看護師からは結果表の見方や、これからの食事や生活のアドバイスなどがあり、「報告会に来て良かった。塩分と運動に注意が必要なんじゃね」と話しておられます。
介護保険問題で議会と市に申し入れと懇談
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2016.11.10
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民商も加盟する「軍事費を削って暮らしと福祉の充実を求める国民大運動広島県実行委員会」は8日、県内自治体キャラバンのトップを切って庄原市と議会に対して要請と懇談を行いました。
担い手不足の懸念
議会への要請は議長の都合がつかなかったため福山副議長となりました。「高齢化の進む庄原市では、介護を担うマンパワーの確保も難しくなっており、サービス後退の懸念も持っている。今後の庄原のまちづくりにかかわる問題でもあるので議会としても真摯に取り組んでいる。」との事でした。
待遇改善は事業者任せ
次に生活福祉部長と高齢福祉課長と懇談しました。ここでも、介護事業者及びマンパワーの不足を懸念されていました。「高齢者は数年後には減少するので既存の施設での対応になり、新たな施設整備の予定はなく、総合事業では元気な高齢者に担い手になっていただく取り組みもしている。介護報酬の増額分が施設職員の処遇改善に反映されるよう指導出来ないかと言われるが、制度の仕組みの問題であり、現状で市がそこまでは踏み込めない。行政職員なので国の法律に基づいた施策をするしかない。庄原市は要介護の認定率は高い。都市部よりは住民の状況が把握できると思うので、サロンやデイホームも上手く活用出来ればと思っている。」等々、予定時間を超過しての懇談となりました。
☆介護保険の給付縮小・利用者負担増の中止、介護保障の充実☆国民健康保険制度の改善☆「ヒバクシャ国際署名」への協力、を求めて懇談を終えました。
みんなで考える「備北まちづくり研究会」に30人
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2016.10.20
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庄原民商は18日、広島県自治体問題研究所、三次民商とともに「備北まちづくり研究会」を開きました。
研究会には広島市、福山市を始め各地から「地域循環型経済への転換」に関心のある人が集まり、まちづくりセンター会議室をほぼ一杯にしました。
研究会は最初に備北地域で発足させる経過について報告があり、続いて三次民商の作田事務局長が三次市の経済状況について報告した後、庄原から深屋事務局長が庄原市経済の特徴について報告を行いました。
規制緩和で地域経済は衰退
二つの地域報告から見えてくるものは、小泉内閣から始まった規制緩和が大手資本の出店を容易にし、コンビニ、ホームセンター、ドラッグストアなどの進出によって、これまで地域にあった小売店が次々と廃業の憂き目に遭い、地域経済が壊されている実態でした。
また、県北の基幹産業である農林業も、価格低迷と担い手の高齢化によって両市とも疲弊し、購買力の低下が悪影響を与えています。
フロアからは庄原市東城地域での「木の駅プロジェクト」の取り組みや小規模企業振興条例制定に向けた取り組み、公契約条例の制定を市議会が決議している状況などについて発言がありました。
研究会に助言者として参加いただいた保母武彦島根大学名誉教授は「地方創生は自治体に人口ビジョンを策定させ、到達状況により交付金を加減して統廃合を促進する制度」であることを理解しておく必要があること。地域づくりのモデルは島根県の海士町、北海道の下川町などがあり、過疎からの脱却や地域産業興しなど参考になることがたくさんある。トップダウンではなくビルドアップ方式でないと地域循環型経済は発展しにくいとアドバイスされました。そして、庄原市のように議会で決議したことをやらない行政は変えるしかないし、それには多党派での取り組みが不可欠であると強調されました。研究会のこれからの取り組みが注目されます。
共済会の集団健診を実施
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2016.10.07
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庄原民商共済会は5日、広島共立病院の協力を得て庄原市保健センターで夕方6時から独自の集団健診を実施しました。開始時刻の30分くらい前から受診者が集まり始め、スタッフも急いで準備を整え健診を開始しました。
健診項目は血液検査(胃がんリスク健診を含む)、身長、体重、血圧、胸部レントゲン、心電図、診察、乳がん(希望者)及び前立腺がん(希望者)です。
毎年行っているため、受診者同士も顔見知りで「雨が降るけぇ稲刈りができんで弱っとる」「へぇじゃがその雨のおかげでナバ(キノコ)が生えてきょうるで」などの会話が弾んでいました。
反省会では「昨年のリスク健診で陽性だった人が1人を除いてキチンと治療しとっちゃったのには感心しました」と健診センター長が話しておられたことが、集団健診への確信を深めていました。
庄原民商ニュース すくらむNo.858号
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2016.09.26
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