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総裁選報道より国民の命とくらしが大事!

~自民党への忖度?度を越した総裁選報道に異議あり!~

コロナ禍の緊急事態宣言の中、衆議院の解散は?選挙は?自民党総裁は?と菅首相の動向が注視されるなか、突然の総裁選不出馬表明に、次の総裁は誰かと、マスコミは連日騒ぎ立てています。
いつものことですが自民党内部の勢力争いをこれでもか、これでもかと放送するテレビ・新聞には辟易。
安倍前首相に続く事実上の政権投げ出しを批判するでもなく、なぜこのような事態になったのか検証もなされません。
菅総理は「コロナ対策に専念したい」と言っていますが、であるならば早急に臨時国会を開き、真摯な議論をするべきです。

退陣の原因は

①安倍・菅内閣のコロナ対応における無為無策と科学無視

②学術会議任命拒否や辺野古新基地建設等の強権政治

③河井事件、菅原元経産大臣、秋元衆院議員などにみられる政治とカネをめぐる腐敗政治に国民の怒りが沸き起こり、自民党・菅内閣の支持率が低落したため、身内からも「菅首相では選挙をたたかえない」との声が噴出したからです。

しかし、総裁選の顔ぶれを見ても安倍・菅内閣を支えてきた人たちばかりで、米国重視と財界奉仕という自民党の基本路線が変わるとは思えません。
今度の衆議院選挙は、国民の命とくらしを守る政治を実現させる大事な選挙です。
自民党政治に審判を下しましょう。

「適格請求書」発行事業者登録は慎重に!

9月になりました。今年もあと4ヵ月、早いものです。
消費税のインボイス制度(適格請求書等保存方式)実施が2年後の10月に迫る中、来月にはインボイス発行事業者登録申請が始まります。消費税課税事業者が納税額を計算する際、売上の消費税から仕入・経費に掛かる消費税を差し引きます(仕入税額控除)。
インボイス制度が実施されると、仕入税額控除には登録番号が記載された適格請求書等が必要になりますが、この登録番号の申請が始まるのです。
この登録番号は課税事業者にしか発行されません。
免税業者は課税事業者にならなければならず、その場合、申請の翌期から消費税の納税義務が発生してしまいます。
免税業者との取引をさけようとする取引先から「発行事業者登録申請」を求められても、慌てて申請せず慎重に考えましょう。

他団体も中止・延期求める
複数税率とセットで導入されたインボイス制度ですが、
多くの免税事業者に苦渋の決断を迫る悪魔 のような制度です。

①課税事業者 になって消費税納税

②免税事業者 のまま(取引排除の可能性)

③消費税分を値引きして取引を続けて もらう・・

どれを選択しても先が 見えません。

課税事業者にも事務の繁雑さな ど「百害あって一利なし」の制度 には、日本商工会議所や日本税理士会連合会も、コロナ禍における「導入凍結」や「廃止を含め慎重に」「見直し」「延期」など求めています。
ヤクルト販売員、シルバー人材センター作業員、ウーバーイーツ配達員なども個人事業主です。
広範な人に声を掛け、来る衆議院選挙では、コロナ対策と共に一大争点に押しあげ、複数税率・インボイス制度を即時廃止させましょう。
防衛省は来年度予算を5兆4797億円要求しました。
コロナ禍の中、私たちの血税は戦闘機よりも医療現場や国民生活を守るために使って欲しいと思います。

新規感染者の増加止まらず、広島県も「緊急事態宣言」へ

コロナ、コロナとうんざりしておられるでしょうが、今週もコロナです。広島県が「まん延防止等重点措置」対象地域に追加されてから1週間後の日、今度は「緊27急事態宣言」の対象とされました(期間は月日まで)。
「まん延912防止・・」は県南部の市町が対象でしたが、「緊急事態宣言」は県内全域が対象となり、飲食店への休業や時短営業、大規模施設の入場制限などが要請されます。県民に対しては、引き続き外出や移動の自粛が呼びかけられています。首都圏での医療逼迫の様子が連日報じられていますが、広島県でもこのまま新規感染者が増え続ければ同様の状態になると、広島県医師会長が「現在の感染爆発はまさに大災害級。今こそ命を守る行動を」と外出自粛を呼びかける緊急メッセージを出す異常事態となっています。県北地域へも、ジワジワと感染が広がっています。先の見えない不安が続きますが、情報を集め、使える制度を活用し、くらしと商売を守りましょう。

真摯な態度でコロナ対策を
菅総理は、未だに臨時国会を開きません。「まん延防止」「緊急事態」で全国7割の都道府県が行動制限を受ける異常事態、問題は山積しています。国会を開き、真摯な態度で国民の不安に答えていただきたいものです。

庄原民商共済会 第23回定期総会

~支部や班で「目くばり気くばり心くばり」の共済活動を~

23日、庄原民商共済会第回223定期総会を16名の出席で開催しました。
開催にあたり平田理事長は「新型コロナで国民が大変な思いをしている中、オリンピックが開催されている。
国策だから仕方ないが、また、感染が広がっている。自分の身は自分で守るしかない。気をつけましょう。健康診断を受けて体を確かめましょう」とあいさつしました。
議事は滞りなく進み、質疑応答では学習教育費や健診助成金等についての確認がありました。

また、がん検診への補助や健診助成金の増額などが要望として出されました。
方針案・会計報告・監査報告・予算案は全員一致、役員案は賛成多数で承認されました。
昨年と比べると入院見舞金の請求件数が3分の1に減少しています。
支部や班で給付金や健診助成金の請求漏れがないよう声かけをして「目くばり、気くばり、心くばり」の共済活動を行いましょう。

 

協力支援金支払いを急げ

飲食店に対する「広島県感染防止協力支援金」の支払いが遅れています。7/27 時点で一次分が34%、二次分が11%の支払確定です。
緊急事態宣言が解除されても資金繰りが厳しい状態が続いています。
不正受給の防止のため添付書類が多々あり、審査に時間が掛かっていると思われますが、支援金の遅れで休廃業に追い込まれる事業者が出かねません。
広島県商工団体連合会は、審査体制の拡充と早期の支給決定、審査項目の緩和を広島県へ要望します。

全国会長・事務局長ウェブ会議

<コロナ><消費税> 危機打開へ!民商を大きく!!

全商連は、日全国450カ所11をウェブで繋ぎ、全国会長・事務局長会議を開催しました。
県北は三次民商を会場に松浦会長と深屋前事務局長が広島北・三次両民商とともに参加しました。

主催者挨拶で全商連・太田会長は『コロナ禍の1年半の奮闘は、民商・全商連の年のたたかいの70蓄積に学び〈定石通り〉に取り組めばどの民商も前進できることを示した。会長と事務局長がまず話し合い、会長の夢や思いから、打って出るたたかいのイメージを役員が共有できるよう、事務局長は文書にまとめ機関会議に提案する。「できない」という声も含め役員みんなの意見を聞く。
三役会は方針の骨格を示し、常任理事会は誰がいつ何をやるか責任者は誰か計画を仕上げ、会長は役員みんなに協力をお願いし、役員は変化をつくり一歩をすすめる先頭に立つ決意を固めること。
そして、地方経済を衰退させ、大企業を優遇してきた悪政を転換しよう。
新会員や業者青年に、頼られ信頼される民商運動を知らせ、誰もが心通わせる温かい民商を、強く大きくしよう』と訴えました。記念講演は国際ジャーナリストの伊藤千尋さんが【勇気と連帯が日本を変える】と題し講演。「新型コロナウイルス感染拡大を防ぐのに成功した国々は、医療・福祉体制を確保し、弱者対策を徹底している。
一方失敗した国は、米国に象徴される、貧困と格差を放 任し『命の沙汰も金次第』の拝 金主義がまかり通る『新自由主 義』の国々。日本は感染者数、 死者数ともに、東アジアで最大 の失敗国となっている。政治・ 社会の転換は、友達を増やせば 実現できる。ポーランドの自主 労組『連帯』も、ベルリンの壁 崩壊も、声をあげたわずかな人 が、たくさんの友達(=仲間) を広げて変化を実現した」と世 界の事象を例にあげ、仲間を増 やし仲間のために力を出す民商 運動の大切さを再確認させてく ださいました。

午後からの全体発言では人 10 が活動報告を行いました。三原 民商寺田事務局長(広島県連事務局長兼務)が9年前、会員が人まで減 93 り、会の存続自体が危ぶまれた状態から、 現在150名の到達が秒読みとなるまでに なったこの間の活動を報告。何をやっても 上手くいかず、先行きの見えない状況から 『三原民商は三原にあるから役割を発揮で きる』『地域に民商を残す』と役員会で意 思統一し、仲間のみなさんへ三原民商の状 況を全て伝え、拡大と募金を呼びかけ、支 えられ、困難を打開したこと。そのときの 頑張りがコロナ禍で三原の業者を救うこと にも繋がったと発言されました。これには 「庄原民商が庄原にある意義」を考えさせ られました。 これ以上の強権政治を許さず、「政治の 淀みを払拭すること」が急務であることが 強調され散会しました。

不起訴もらい得納得できん!

全国から注目を浴びた河井克行・案里夫妻による2019年参院選をめぐる買収事件で、現

金を受け取った議員ら100人全員が公選法違反罪で不起訴となりました。

通常は受け取った側も、たとえ1万円以下でも略式起訴されることが多々あるとか。

今回100人が受け取った総額は約2870万円とされます。

辞職せず居座る県議13人、広島市議13人。これでいいのでしょうか。

大切な情報交換の場=班会に集まって話合おう!

東城支部・八幡班は22日、定例班会を開きました。
緊急事態宣言が20日で解除されたことを受け、参加者は6名。

兼業も含め、全員が農業に関係していることもあって、雑草のことや鳥獣被害の情報交換が始まります。
「アスパラから転換した田圃は稲が大きゅうなってくれんのじゃ」
「肥料が足らんのじゃあないんの?」「そがんこたぁない。追肥した時だきゃあえぇが、またすぐに元気がないなるんよ」「そりゃあ困ったのぉ」とか、
雨が降りすぎて野菜の徒長が目立つようになってきた話など、話題は尽きません。

事務局から、7月10日の源泉所得税の支払いを忘れんようにして下さいとの呼びかけに「それは何のこと」と新会員のBさんが質問する場面もありました。
すると先輩会員が「専従者の給料を支払った分の所得税を支払わにゃあいけんじゃろうが」
「えっ、年末に支所(市役所)に書いたものを出すことじゃろ?税金を払わんといけんの?」
「そりゃあ賃金の報告で、源泉とは違うで」
「用紙も送られてこんのに!」
「去年の年末調整の時の封筒に納付書が3枚入っとったじゃろうが」と、
税金のことも忘れません。
最後に定期総会の代議員を決めて班会を終えました。

広島県感染防止協力支援金

広島県感染防止協力支援金緊急事態宣言の延長にともない、1次分・2次分に分けての申請になります。
必要書類も多いので早めに準備しましょう。

対象者

□広島県内に所在し、飲食店許可・喫茶店営業許可をもって屋内に常時の飲食スペースを設けている方

□酒類又はカラオケ設備を提供する飲食店、もしくは要請前に20時から5時までの間に営業を行っている飲食店(*通常の閉店時間が20時以降の店)

□広島積極ガード店・新型コロナウイルス感染症対策取組宣言店であること(*急いで登録申請を!)*期間中、昼間でもお酒の提供をすると対象外!

1次分(申請期間6月2日~6月30日)

◎休業の要件

5月16日~6月1日に全期間休業

★準備期間を考慮、5/19以降休業していれば対象になります

◎時間短縮の要件

5月16日~6月1日に20時までの時短営業

 

2次分(申請期間6月21日~7月20日)

◎休業の要件

6月2日~6月20日に全期間休業

◎時間短縮の要件

6月2日~6月20日に20時までの時短営業

横断幕を取り付けました!!

6日夕方、梅雨の晴れ間を縫って事務所に横断幕を取り付けました。

横断幕は県連の援助を受け、枠は大澤副会長が作成、松浦会長、堀田副会長などで壁へ取り付けました。

白い壁に鮮やかな黄色が映え、事務所の目印にもなりそうです。